不自然に空いている箇所は腐発言ですので、初回は読み飛ばしていただけるとありがたいです。
月刊になって1回分のボリュームが増えて、さらに今回は内容の濃くてまるで新連載漫画の第1回目を読んでいるようでした。
でも、今回を巻頭カラーにしたら驚きの肌色率の高さになりそうです。真ん中の髪束が邪魔、という意見が多いようですが・・・、いや。逆にエロいと思いました。肩甲骨~背骨の筋~割れ目ってどうよ。星野先生のモロ見せよりエロいチラ隠し(チラ見せじゃねぇ)にくらくらしました。いや。でも、最近の衣装の傾向はいただけません。特にノア組。何だお前ら。乳首と股間さえ隠していればそれでいいのか。葉っぱ3枚あればいいのか。ノアメイクスレボリューションか。
(TMR・・・あの時の衣装だけは許せない・笑)
すみません。真面目に喋ります。
神田が周りに対して硬化していた心を少しずつ開いていく所が、丁寧に描かれていて、頭2ページが無ければ「あれ?主人公交代したんですか?」状態になるところでした(笑えない)。
それにしてもアルマはいい子ですね。彼の精神の健康さと強さに非常にびっくらこきました。神田に対して同情はするけど自分もそれに引きずられて悩んだり・・・ってのはあんまり無さそう。むしろ、手を引っ張って掬い上げる感じですね。後の193日間、神田はアルマには反発しつつも気持ちの上では甘えっぱなしだといいな。アルマは神田が居てくれるだけでよかったんだろうな。まさか原作で神田がこんなにも心を許す相手がいたとは。出来ることならずっと一緒にいて欲しかったな。アレンとマナの回想の時も思ったけど。どちらも死んではいなくて、さらに悲劇的な展開に繋がりそうなかたちで生きているって所は共通していますね。
来月が怖いな。アルマに暴走しそうな兆候が無いだけに、予想以上のドS展開が来そうな気がします。
そういえば、浪漫飛行トリップしている間アレンも神田も白目向いたまんまなのでしょうか。意識が戻ったと時に目がカピカピになっていそうで心配です。
そして、画集の表紙のアレンさんが半ズボンじゃなくて本編を読む前から泣きそうになりました。上半身は腰骨ギリギリまで見せるくせに、下半身のガードは堅いんですね。
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