今日、ものすごく久しぶりに映画を観て来ました。ブラッ●スワン。すごかった。
あと、浅野にい●さんの新刊漫画を見付けたので買って来ました。うみべの女の子。すごかった。
奈良漬けです。
ネタばれな感想になるので白字で・・・。さらに下にお返事があります。
漫画の方は、中学生の女の子と男の子を中心にした話で、大分ストレートな性的表現が多い作品だったんですが(この先生の作品けっこう読んでるけど、まさかここまでとは予想してなくて度肝を抜かれた)、登場人物の性や体のことと、心がちゃんと繋がっているのがすごい・・・!心から出た物を体で発散させようとして、体で受けたものが心に響いていくのがわかる。
なんか上手く言えないな
ちゃんと生きてました。キャラが。打ちのめされまし・・・た・・・
映画の方は、もっと苦悩してる姿ばっかり描いた地味な作品だと思っていたので衝撃を受けました。バレエに対して軽いトラウマが残るくらいに(苦笑)。
そして登場時からリリーのキャラが好きで、「あー・・・、ニナこの娘とくっついたら(もしくは友達になったら)いいのにー。」(GL萌えとかではなく単純に人間的に)と考えていたら本当にそういうシーンになってびびりました。
あの映画で描かれていたエピソードの多くはニナの妄想及び幻覚だと思うのですが、リリーと一緒に帰宅した下りもそうなんだろうなと思います。あの母親がリリーの方には目もくれなかったし。
ついでに、リリーと演出家(名前忘れた)が寝てたのも幻だと思う。
そう考えると・・・もしかしたらリリーはライバルとして衝突しつつもニナと友達になろうとしてたのかもしれません。少なくとも私の解釈ではそうなりました。
切ねぇ。
どこまでが主人公の幻覚だと見るかで、映画の内容ががらっと変わる作品ですね。
うみさん
絵茶ではありがとうございましたー。あんなに画面上で人様と絡ませていただいたのは久しぶりでしたwww 宿題は絵茶直後にやるもんじゃないですねwww。今更ながら恥ずかしくなって来ました・・・
そして、スパコミでは御本をお持ちいただきありがとうございました!子狐アレンにほくほくしましたよv ご馳走様でした。
ではでは、またどこかで~ノシ

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